コエンザイムQ10で悩み解消

活性酸素を抑えるコエンザイムQ10のアンチエイジング効果

肌のうるおいが少ない、疲れやすくなかなか回復しないなどの症状は、細胞の老化が原因として考えられます。細胞の老化は、活性酸素による体の酸化が原因とされ、コエンザイムQ10の持つ抗酸化作用は効果的なアンチエイジングと注目されているのです。

活性酸素はどのように発生するのか、コエンザイムQ10のアンチエイジング作用はどのようなものかをご紹介します。

ふだんの呼吸・日々の生活環境で活性酸素が発生

活性酸素は酸化をすすめ、肌を老化させます。これだけでは体にとって悪影響だけを与えるイメージですが、実はさまざまなウイルスや毒素から体を守る役割も担っています。

ただ活性酸素は毒性が強く、無害で正常な細胞に対しても攻撃をおこない細胞を酸化させます。このことが細胞の老化へとむすびつくため、活性酸素の大幅な増加には注意が必要です。

活性酸素が発生する原因

老化をすすめる活性酸素は、次のようなことが原因により発生し増えていきます。

酸素を取り込む呼吸で発生

生きるために欠かせない、ふだんの呼吸でも活性酸素が発生します。酸素と栄養素が結合し、エネルギー発生させる時に酸素の2~3%は活性酸素となります。
激しい運動などを行うと、より多くの酸素を必要とするため、その分活性酸素の発生量も増加します。

シミの原因、紫外線を大量に浴びる

紫外線を大量に浴びることで活性酸素が増加します。
肌の細胞に直接ダメージが蓄積され、シミの原因の一つにもなってしまいます。。

この他にも、ストレスや飲酒、喫煙などが活性酸素を発生させる原因として挙げられます。

抗酸化作用によるアンチエイジング

コエンザイムQ10の成分効果でとくに注目されているのが、活性酸素を減らす優れた抗酸化作用です。その効果は、同じ作用を持つビタミンCやビタミンEなどの成分を大きく上回ります。

他のビタミンを助けるはたらき

コエンザイムQ10の強力な抗酸化成分は、単独でも増えた活性酸素を分解・除去しますが、他のビタミンを助けるはたらきも持っています。

ビタミンEは、コエンザイムQ10と同じように抗酸化作用を持つ栄養素です。活性酸素を分解するだけならば良いのですが、ビタミンEの性質として分解後に自らが酸化を促す成分へと変化してしまうのです。

コエンザイムQ10の成分効果には、変化したビタミンEの成分をもとに戻すはたらきがあります。この相性の良さから二つの栄養素は、飲み合わせの良い成分といえるでしょう。

サプリメントの継続的な使用がアンチエイジング効果を向上

体内で作られるコエンザイムQ10の生成量は、代謝・エネルギーが充実している20代がピークです。年齢がすすむにつれ生成量は低下し40代で30%減少、80代でピーク時の50%以上を失います。

このため、30代を過ぎたあたりから疲労、回復の遅れを実感するようになるのです。
「年齢による衰えだから仕方がない」とあきらめる必要はありません。コエンザイムQ10を適切に摂取することで若々しい体を保つことは可能です。

老化予防に優れた効果を発揮するコエンザイムQ10ですが、服用後すぐ効き目を実感することはできません。毎日の継続使用による積み重ねで、徐々にアンチエイジング効果を期待することができます。

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