コエンザイムQ10で悩み解消

血行不良が冷え性の原因・コエンザイムQ10で血の流れを改善

肩こりや腰痛、不眠などさまざまな症状へとつながる冷え性。万病の元と呼ばれ、多くの方が悩まれています。体の冷えの改善に、アンチエイジングや抗酸化作用のはたらきで知られるコエンザイムQ10が効果を発揮することをご存知でしょうか。

冷え性の原因は血行不良

手足などに冷えがおこる原因は、血液の循環が悪くなるためです。血行不良により、体の末端まで血液が届かないために冷えがおこり、さまざまな症状を発症します。

冷え性は性別を問わずおこりますが、とくに女性の方に多く見られます。手足などの末端の冷えから肌荒れや頭痛、めまい、不眠などを発症。この他にも、生理痛や生理不順などを引き起こす一因ともされています。

近年では、デスクワークの男性の中でも冷え性で悩まされる方が多く、肩こりや頭痛、腰痛のほか腹痛や不眠の症状などが挙げられます。

コエンザイムQ10のエネルギー生産効果で冷えを改善

冷え性の対処方法としては、運動を通して代謝機能を向上させるや入浴により血行を良くする方法。食生活を見直して体質を変える方法がありますが、いずれも血行不良を改善させる点が共通するポイントです。

血行の流れを促進させるためには、血液を送りだす役割を持つ心臓のはたらきが重要となり、十分な機能を引きだすためには多くのエネルギーが必要です。

エネルギーの生産を向上させるコエンザイムQ10の成分

コエンザイムQ10の成分には、細胞内のミトコンドリアにはたらきかけ、エネルギーの生産を活性化させる作用があります。継続的に摂取することにより常にエネルギーが供給、心臓もしっかりと機能するため、血行不良の改善につながります。
また、もう一つのはたらきである抗酸化作用も、冷え性対策に有効です。細胞の老化を防ぐ抗酸化成分により、血が流れる血管は若々しく保たれます。そのため、体の隅々まで血液が行き渡ることになり、手足などの末端の冷えを改善します。

心臓病の薬として用いられてきた親和性の高さ

一般的なサプリメントとして愛用される以前、コエンザイムQ10は心臓病の治療薬として使われていました。

心臓のポンプ機能が低下、血流が悪化することで発症する「うっ血性心不全」の症状を改善するコエンザイムQ10は、血行不良対策に最適といえるでしょう。

もともと体内で作られている成分のため、体との親和性が高く、副作用の心配もなく摂取することができます。もちろん、サプリメントであるため、薬とは違い成分純度は異なりますが、日常的に取り入れることで十分な効果が期待できます。

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